せつなすぐる!!!!
![]() | さようなら、と君は手を振った (Holly NOVELS) (Holly NOVELS) (2008/06/20) 木原 音瀬 商品詳細を見る |
先日ergoの感想で書いてた
新装版をGETしてきました!!
感想は折りたたみます!
いや〜切なかった・・・。
表題作はergoで読んでたから
ふんふんって読み進められたけど
続編『僕がどんなに・・・』は「木原節全開で素晴らしかった」としか言えない。
理解できるんだ。誠一と啓介のどちらの気持ちも・・・。
大切だからこそ抱く感情なんだよなぁ・・・。
読みながら胸が非常に締め付けられていた。
「木原節」っていつも心の奥をグイグイ刺激してくる。
この刺激がたまらなく良くていいんだよねぇ・・・。
ホントにBLというジャンルでくくられるのが惜しい作家さんだ。
特に「箱の中」と「檻の外」は一般文芸として読まれるべき作品だと思う。
あれほどの名作は無いよ・・・。
ってほとんど隠すべきネタバレしてない記事でしたねw
表題作はergoで読んでたから
ふんふんって読み進められたけど
続編『僕がどんなに・・・』は「木原節全開で素晴らしかった」としか言えない。
理解できるんだ。誠一と啓介のどちらの気持ちも・・・。
大切だからこそ抱く感情なんだよなぁ・・・。
読みながら胸が非常に締め付けられていた。
「木原節」っていつも心の奥をグイグイ刺激してくる。
この刺激がたまらなく良くていいんだよねぇ・・・。
ホントにBLというジャンルでくくられるのが惜しい作家さんだ。
特に「箱の中」と「檻の外」は一般文芸として読まれるべき作品だと思う。
あれほどの名作は無いよ・・・。
ってほとんど隠すべきネタバレしてない記事でしたねw



